《レポート》『春を呼ぶ旅🌸陸前高田の牡蠣体験ツアー』

漁師さんとのふれあいと旬の牡蠣を味わい陸前高田の魅力を知った一日

ツアーの一部をご紹介します!

各地から集合!

心配されていた天気も回復

陸前高田へ向けて出発~

 

陸前高田市内へ入ると、7年目を迎える今でも復興半ばであることを感じます

 

“牡蠣案内人”として、マルテン水産 佐々木眞さんがバスに乗車

 

漁師さんよりごあいさつ

 

救命胴衣を着用し、乗船、養殖棚に向かって出発

 

途中、木にぶら下がっているブイについて

あの高さの津波がきたというお話しも

 

牡蠣の養殖場に到着です

 

養殖棚からクレーンを使ってカゴを引き揚げる様子

実際に牡蠣を取り出して、牡蠣が育つまでの説明も

 

 

養殖年数により牡蠣の大きさも変わってくるそう

市場でも高値がつくブランド牡蠣

こんなにつやつやなぷっくりした身を見れば納得です

 

引き上げた牡蠣を磨くとピカピカに

 

牡蠣の剥き方の極意を直接教えてもらいました

漁師さんの見事な手さばきと技に感動!

牡蠣を堪能したみなさんからは「おいしい~~~!」の声

 

牡蠣体験の後は、気仙大工の技を結集した『気仙大工左官伝承館』へ

 

立派な茅葺屋根

 

こちらでも牡蠣のお振舞い 

まるっとして大きな牡蠣に舌鼓

 

 

牡蠣づくしの昼食を堪能しました

 

昼食後には、館長の武蔵さんが気仙大工左官伝承館の唄を披露

 

雰囲気ある囲炉裏を囲んでひとやすみ

会話も弾みます

 

建物のみならず、建具や装飾など随所に気仙大工の技が見られます

伝承館が印象深かったという声も多数ありました

 

伝承館を後にし、震災遺構の見学へ

 

 

ガイドの「マルゴト陸前高田」の永田さんによる

陸前高田復興最前線ツアーへ

震災当時の状況から現在の復興状況、そして、これからの街への想いを語ってくれました

旧道の駅陸前高田タピック

普段は立ち入り禁止区域の敷地内へ進みます

実際に間近で遺構を見ることで津波の凄まじさを改めて知りました

 

 

まだまだ復興に向けて動いていく陸前高田

おいしい牡蠣を堪能し、地元の方々のがんばる姿や想いに触れられた一日となりました

 

《お客様の声》

「牡蠣をむいて、食べられたことがよかった。昼食がとても美味しかった。特に牡蠣の天ぷら。伝承館が予想外におもしろかった。震災の話もそうだが、気仙大工についてが興味深かった。」

「個人旅行では出来ない体験ができた。漁船や牡蠣づくし、被災地のガイドなど。」

 「陸前高田の牡蠣のおいしさに大満足。あまり知られていないのでもったいない!!」

「船に乗れて牡蠣の養殖を見学出来たのが良かったです。牡蠣も今まで食べたうちで一番おいしかった。」

「伝承館での館長さんのお話し、説明がとても良かった。」(複数)

「奇跡の一本松が印象深かった。」(複数)

「想像していたより、被害の大きさにびっくりした。」

「一本松他、見学でのガイドさんの心のこもった説明も心に沁みました。」

「マルゴト陸前高田ツアーガイドの方のお話しが特に印象に残りました。昔と今と未来を自分視点でわかりやすく伝えてくれました。他、牡蠣ツアーの方々の想いを感じる、参加して良かったと思うツアーでした。」

「全てに好印象でした。なかなか出来ない説明をご苦労様でした。楽しい一日をありがとうございました。」

来て見て食べて、少しでも復興の手助けができたらと思っています。」

「震災から復興へ、人々の様々な想いの中、未来へ進んでいく街の姿をぜひまた体験したい。」

 

 


~漁師さんとのふれあいと旬の牡蠣を味わい陸前高田の魅力を知る一日~

冬のイメージが強い牡蠣ですが、実は牡蠣の一番の旬は春。

陸前高田でもこのシーズンの牡蠣は、一年で最も見た目も美しく、味も濃厚でおいしいと評判です。

ツアーでは、“牡蠣案内人”として、陸前高田の養殖業マルテン水産の佐々木さんがバスに同乗してみなさんをご案内。

牡蠣むき体験と漁船に乗って広田湾内の牡蠣養殖場を見学します。

昼食は、全国的にもその技術が高い評価を得ている気仙大工が、明治初期の民家を再現した『気仙大工左官伝承館』にて、牡蠣づくしのメニューをご用意しました。

また、午後はガイドの案内により、震災遺構の見学へ。

震災後7年目を迎える陸前高田の今をお伝えします。

陸前高田の魅力を知り、食や地元の方とのふれあいをお楽しみいただくことも被災地応援につながります。

多くの方のご参加をお待ちしております!

《漁船に乗って養殖場を見学》

《牡蠣づくしの昼食もお楽しみに》

《気仙大工の高い技術をご覧いただきます》

《震災遺構の見学はガイドがご案内》

《牡蠣を知り尽くしたマルテン水産佐々木眞さんが“牡蠣案内人”として同行します》


◎募集要項

【日程】2018/3/10(土)

【対象・募集人員】23名様(最少催行人員15名様)

*好評につき増席募集中です

【旅行代金】盛岡・雫石発 8000円

*行程中の交通費、体験・見学料、昼食代含む

*添乗員または係員同行

*ツアー終了後はアンケートのご協力をお願いいたします

【食事】 昼1

*当日の天候や交通事情等により、一部行程が変更となることがあります


募集チラシはこちらから

《募集型企画旅行取引条件説明書面》

お申込み前に必ずご確認をお願いいたします

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《行程》*写真はイメージです

7:30 リアス観光雫石営業所発

8:00 盛岡駅西口発

===〈貸切バス〉==

==各地より乗車==H/W==

遠野市小友【産直ともちゃん】にて休憩

===陸前高田へ===

午前

牡蠣むき体験、漁船に乗って広田湾内の牡蠣養殖場を見学】

陸前高田脇ノ沢漁港にて牡蠣体験

地元の漁師さんたちとの交流もお楽しみください

●牡蠣むき体験

●養殖場の見学

牡蠣の旬は春!

春は牡蠣が食べるプランクトンが多く発生する季節

栄養をたっぷり蓄えた春の牡蠣は漁師さん一番のおススメ!

【気仙大工左官伝承館にて牡蠣づくしの昼食】

武田裕子館長がみなさんをおもてなし

気仙大工は、農民が生活を支えるために独自の技能集団を形成

家だけでなく、寺社仏閣も手がける技術は全国的にも高い評価を得ています

伝承館は、優れた建築技法を後世に伝えるために、明治初期の気仙地方の民家を想定し、建築されました

【 陸前高田震災遺構見学】

震災から7年目を迎える陸前高田の今を伝えます

【一本松茶屋でお買い物タイム】

 陸前高田の特産品が集まる一本松茶屋でお買い物をお楽しみください

== 陸前高田出発 == H/W ==

===各地にて降車===

18:00頃 盛岡駅西口着

18:30頃 リアス観光雫石営業所着

おつかれさまでした

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募集チラシはこちらから

《募集型企画旅行取引条件説明書面》

お申込み前に必ずご確認をお願いいたします

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【企画協力】

陸前高田市観光経営会議/広田湾漁業協同組合/広田湾遊漁船組合

 

【旅行企画・実施】リアス観光(株)

岩手県知事登録旅行業2-98号

総合旅行業務取扱管理者 大久保誠

岩手県岩手郡雫石町高前田52-2

019-692-5869

 

【受託販売】トラベル・リンク株式会社 

(一社)全国旅行業協会正会員 

岩手県知事登録旅行業第3−227号

総合旅行業務取扱管理者 北田公子

岩手県盛岡市開運橋通2-23メイプル中央ビル開運橋3F

019−658−8644 

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