《レポート》盛岡という星をふんわり歩く〜盛岡ライフスタイルツアー③〜

〜ツアーの様子の一部をご紹介します~
*「 」は参加のみなさんのアンケートより

 
今回のツアーは、「盛岡という星で」のビジュアルブックを片手にスタートです。
ブック内でご紹介したスポットもめぐりながら盛岡のライフスタイルをふんわり感じていただきます。

 
バス車内で、道すがら見える病院や学校を紹介しながら最初の盛星スポット、盛岡グランドホテルの上にある愛宕山展望台へ。
まるで舞台のような展望台へ上り、盛岡の中心市街地を眺めます。

「都会に住んでいると自然に触れる機会がないので、木や土のにおいが新鮮でした。」

〜バスで中心地へ~

 
盛岡のランドマーク岩手銀行赤レンガ館を見学。
ござ九さんや釜定さんに立ち寄り、関口屋さんへ。焼酎が入っている飴「焼酎糖」をご紹介、「おいしい〜」と購入された方も。

「紺屋町は充実した地域でした。特に個人的には岩手銀行赤レンガが興味深かったです。外観の美術的価値も高く、また岩手の経済を知るうえで銀行業の過去・現在は興味深いです。1つだけ十分に館内をみる時間がなかったのが残念でした。」

「歴史を感じられることができて面白かった。お菓子屋さんの店員さんも穏やかで盛岡の人の県民性を感じることが出来ました。」

 
てくてく歩いて、ひめくりさんへ。岩手・東北ゆかりの作家さんたちがつくった商品を見ながらオーナーとお話される方も。
お隣の野の花美術館に興味を持たれてのぞきに行かれた方もいました。
バスが待つ場所までは川沿いに下りてちょっとしたおさんぽ気分。
鮭が遡上すること、鮎釣りができること、川の伏流水で酒造りをしていること、など中津川の魅力をお伝えしました。

「京都の鴨川が彷彿されるのですが、より自然を感じることができたり、わび・さびを感じる場所もあると感じました。shop+speaceひめくりも置いてある本のセレクトが好みに一致するので、再訪したいと思います。」

 
お昼は、ライフスタイルツアーではおなじみの冷麺を大同苑にて。
同行スタッフからは、酢の入れ具合や果物を食べる順番などこだわりの食べ方をお伝え。冷麺談義で盛り上がりました。
昼食後はフリータイム。啄木ローソン前を通過し、大通りを抜け桜山かいわいへ。下調べしてきた場所へ行く方、スタッフと一緒に観光スポットを巡る方、とそれぞれお楽しみいただきました。

「冷麺が日常的に愛されている食べ物だとよく分かった。寒いのに冷たいのを食べるのが不思議!」

「Instagramを拝見していて、啄木ローソンを見てみたかったので実物だ…!!と思ってうれしかったです。私ももし盛岡に住んだら、啄木ローソン前で待ち合わせます。」

「自由散策で水辺を歩きましたが行きたい場所がかなりあり、また近辺を味わいたいと思いました。次来た際にはもっと時間をとって観光したいと思います。魅力的な喫茶が沢山ありました。」

〜盛岡城跡公園に再集合、バスに乗車し、最後の目的地「よ市」へ~

 
よ市前に南部古代型染の小野染彩所へ立ち寄り、岩手山を拝みに夕顔瀬橋へ。
残念ながら岩手山は雲の中でしたが、北上川での舟運や昔の橋脚、街道話など、盛岡の川にまつわる歴史をお伝え。昔の盛岡のライフスタイルを想像する時間となりました。

オープン定刻となり、いよいよ「よ市」スタート!
みなさんが真っ先に向かったのは、ベアレン醸造所。この日はけっこう寒かったのですが、ビール好きのみなさんには関係ないのですね。

 
とん汁とホットワインを同時に楽しめちゃうのもいいですよね。それぞれおつまみを片手にブラブラしたり、野菜を購入したり、カフェに立ち寄ったりと満喫いただきました。

「よ市がこんなに楽しいものだと思っていませんでした。是非もう一度よ市に伺ってみたいです。BOUND COFFEEにも行きましたが豆がとても素敵ですしマグカップもぜひ販売してほしいと思いました。」

「とても寒かったですがよ市を満喫しました。ビールに地のおつまみ、新鮮な野菜を購入し、地元の方々の生活を少しだけ味わうことが出来ました。」

 
最後のまとめタイムは盛岡駅西口のいわて県民情報交流センターアイーナにて。
盛岡市都市戦略室の佐藤さんからは事業のお話と「これからも盛岡に関わっていただけたらうれしいです。」とお伝え。
カメラマンの吉田さんも一緒にお見送りしてツアー終了となりました。


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
今度いらした際には、たっぷりお楽しみくださいませ^^


《アンケートより》

・ツアーというものに応募することが初めてだったので、そのハードルの高さはありましたが、Instagramで投稿を拝見していたので、安心して申し込むことができました。宿泊要否や、新幹線の時間を自由に変更できたこともうれしかったです。この後にもまだまだたっぷりお土産を買って帰ります。

・盛岡に4年ほど住んでいたが、行ったことがない場所を訪れる、知っているが入りにくい場所を訪れることができたのはとてもよく盛岡に興味をさらにひきつけるきっかけになりました。

・ツアーのスタッフの方々が、みなさん生き生きと盛岡についてお話されていたことがすごく印象に残りました。私も自分の住んでいる町を、そんな風に話せるのかな…。

・(今回のツアーで印象に残っていること)街が美しいこと。古びていないこと。生き生きしているけどしんと落ち着いていること。

・正直これといった印象はなかったのですが、「クリエイティブ」の力を借りて街の魅力に焦点を当てながら、育てていこうという気持ちを感じました。温かい街、優しい人々の印象に変わりました。

・一層将来住みたい町になりました!これからも定期的に訪れます!

 


Instagram「盛岡という星で」をたどる日帰りツアー
盛岡にちょこっと帰りたい方・盛岡に思い出がある方におすすめです

実家が盛岡周辺のひとにおすすめ:実家に帰るついでにも参加OK
希望の日に盛岡入りできる:11/21(木)~25(月)で、移動日時が選べます
地元の友達をさそってOK:盛岡周辺のご友人を1名まで、3000円で同伴が可能です

最近、盛岡にきましたか?
あなたが普段過ごしている時間と同じだけ、盛岡の時間も動いています。
新しい場所ができたり、昔行ったあのお店には新しいメニューがある。
入ったことのなかったあそこに、今ならチャレンジできるかも。
久しぶりの友達を誘って「あなたの中の盛岡」を更新しにきませんか。
盛岡や岩手出身じゃない人ももちろんOK。
懐かしい人や場所に会いにきてください。
日帰りで、盛岡をゆるやかにふんわり歩く、盛岡ライフスタイルツアー。


募集要項

《募集人員》10名様(最少催行人員2名様)
*募集対象:現在県外にお住いの18歳以上の方(高校生不可)
*昨年、同様のツアーに参加された方はお申込みできません

《旅行代金》10,000円(東京発着)
(旅行代金に含まれるもの:東京-盛岡間往復新幹線、行程内のバス代、昼食代)
*仙台発着の場合は3,000円引きとなります。
*指定席希望の場合はお問合せください。(ご希望の列車が満席の場合は自由席となることがあります)

《添乗員》盛岡より同行

《その他》
・オプション:ホテル宿泊(1泊朝食付)7,000円~
・地元のご友人等1名まで同伴可能:旅行代金3,000円(盛岡発着)
・ツアー終了後はアンケートにおこたえいただきます。

《申込受付》10/1(火)12:00~
 WEB申込専用フォームおよび電話にて受付開始
*定員に達し次第受付を締め切ります
*受付後、所定のアンケートにおこたえいただきます
*申込専用フォームは受付日時になりましたら、ページ下部にアップいたします


チラシはこちらから

  

前回のツアーの様子はこちらから


《行程》

11/21(木)~25(月)

―――東北新幹線――― 

東京発(11/21~23の希望する日時にご出発)
例)11/22(金) はやぶさ35号 東京駅18:20→盛岡駅20:33
     11/23(土・祝) はやぶさ3号 東京駅7:36→盛岡駅9:52

盛岡駅着

11/23(土祝)

10:10 盛岡駅西口集合~出発

===〈貸切バス〉===

愛宕山展望台

紺屋町の町並み~上ノ橋~中津川べり散策

shop + space ひめくり

大通り散策 instagramのあの場所も?

[昼食]盛岡冷麺

よ市で賑わう材木町とその周辺を散策
手作り工芸品や新鮮な野菜も並びます
こだわりの喫茶店めぐりやビールで乾杯も!

*ツアーのおすすめスポットはこちら*
光原社小野染色彩所
KITA COFFEE STAND
BOUND COFFEE
ベアレン材木町 などなど

17:30 盛岡駅付近にて解散

盛岡駅発(希望する時間に出発)
―――  東北新幹線 ―――

例)11/23(土・祝) はやぶさ34号 盛岡駅18:15→東京駅20:32
   11/24(日)  はやぶさ20号 盛岡駅13:50→東京駅16:04 

東京駅着

*交通状況や天候等により行程の一部が変更となる場合がございます。


【事業企画】盛岡市都市戦略室

【旅行企画実施】リアス観光株式会社
(一社)全国旅行業協会正会員 
岩手県知事登録旅行業2-98号
総合旅行業務取扱管理者 大久保誠
岩手県岩手郡雫石町高前田52-2

【受託販売・お申込み・お問合せ】トラベル・リンク株式会社 
(一社)全国旅行業協会正会員 
岩手県知事登録旅行業第3-227号
岩手県盛岡市開運橋通2-23メイプル中央ビル開運橋3F
019−658−8644 

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