【ツアーレポート】くずまきヒュッゲ/岩手くずまき暮らし体験ツアー≪夏≫高原の風
2025年8月に開催された、岩手くずまき暮らし体験ツアーの様子をレポートします。
当日の様子を少しだけご紹介💡

いわて沼宮内駅に集合し、バスは葛巻町へと向かいます。
今回のツアーには関東圏を中心に、子育て世代のご家族や、20代単身の方、セカンドライフの移住先を探している方など、さまざまな皆さんが集まりました。

最初のランチは「道の駅レストハウス くずまき高原」にて。
「くずまき牛のボロネーゼ」「くずまき野菜のカレー」「チャーシュー丼」の3品から、希望する1品を選びます。
さらにはスープとサラダのバイキングがついてきて、葛巻産のおいしい野菜とお肉をたっぷりいただきました。


昼食後は、葛巻町役場「くずま~る」にて、町の紹介と施設見学を。
外に出て、工事を終えたばかりの大屋根広場「びっぐテラス」も眺めます。


「サテライトオフィス」までは歩きで移動します。
そこからはバスに乗り込み、町中を車窓から眺め、「くずまき大橋」では降りて近くで見学します。
自然のぬくもりを間近で感じました!


≪ツアー参加者の声≫
「自然が多く、スケールが大きい割に、町としてコンパクトでまとまっているように感じました。」
「どの施設も木を基調としたきれいな建物で驚きました。テレワークにも対応していて、今後の一般的な新しい仕事のスタイルにも対応して良いなと思いました。」
続いて、小田(こだ)地区の方面へと向かいます。
若者定住住宅を中まで見学したり、

「眞山親水公園」や「眞山神社」を散策したりしました。
馬淵川のそばは涼しく、ゆっくりとした時間を過ごしました。


バスで上の方まであがって小田地区を望みます。
途中では「空き家バンク」に登録されている空き家もご案内。

≪ツアー参加者の声≫
「きれいな川と緑に囲まれた空間で、昔にタイムスリップしたような雰囲気でよかったです。」
「きれいな通りで、自然が美しく散歩したくなりました。」
本日の宿泊地は、「くずまき高原牧場」にある「くずまき交流館プラトー」。
牧場内ではたくさんの動物たちと触れ合えます。産まれたばかりのアルパカのムギちゃんも!



カウベルホールにて、町の移住施策(住宅や支援制度)のお話と、先輩移住者・木村さんからのお話を聞きます。
「岩手くずまきワイン 森のこだま館」の調理担当である木村さんには、移住のきっかけや仕事のことをはじめ、具体的な暮らし方の質問(冬の過ごし方や子育て)についてもお答えいただきました。

その後は、木村さんも交えてレストランで夕食です。
くずまき高原牛のステーキにチーズの盛り合わせ、木村さんおススメのくずまきワインをいただきました。

この日はなんと盆踊り大会の開催日!
ツアー参加者の皆さんも、夕食後に町の皆さんと一緒に踊りました♪


***
2日目の朝は、昨日に降った雨の影響もあり、もやがかかって幻想的な雰囲気です。
夜は涼しく、クーラーは要りませんでしたね!
朝食後は、牧場内でできる体験を楽しみました。
はじめは「バターづくり」。自分たちで振ってつくったバターをクラッカーにたっぷり塗っていただきます。

お次はバスで牛舎へ。牛のお世話体験ということで、餌やりを行います。
「怖がって出てこないこともある」というお話の中、参加者の皆さんは手から食べてもらっていました。


クリーンエネルギーのひとつ、「バイオガスプラント」の施設も見学します。
牧場内で出たたい肥をはじめ、まちの生ごみもエネルギーに変えているのだそうですよ。

≪ツアー参加者の声≫
「バター作りは初体験、牛にも嫌われず、貴重な体験をさせていただきました。」
「クリーンエネルギーについては、牧場内で町と連携した発電施設を運営されていることを知り、官民連携で良い取り組みが行われているなと思いました。」
「クリーンエネルギーは実際に動いている所を見ながら説明の方が分かりやすいと思った。」
お昼は「グリーンテージ」にて「冷やしくずまき鍋」。
昨日から何度か話題に出ていた「かっけ」をいただきます。
窓の外からは風車が望めました。


午後は「岩手くずまきワイン」へ向かいました。
山ぶどうを利用したワインや、赤、白、ロゼの違いなどを実際のタンクやセラーを見ながら見学です。


この山ぶどうが寒くなっていくと色づいていく、、、秋が楽しみですね。

≪参加者の声≫
「山ぶどうのブレンドで新しい味を作り出しているのにおどろきました。」
「作り方の説明を聞いてワインを飲むのが楽しくなった。」
帰り道は「クローバー畑」に寄り道です。
葛巻町で酪農を営む女性達が作るジェラート屋さん。葛巻町内産のフレーバーのものをいただきます。


バスは町中に戻り、町内を散策です。
「Cafeやどり木」さんや、日曜日限定で開いている3000枚のレコードに囲まれた集いの場へ。
町の方との交流を深めます。


スーパー、葛巻小学校と巡り、最後は旧遠藤邸で休憩・振り返りです。
いらっしゃい葛巻推進課の皆さんに質問をしたり、改めてマップを見て位置関係を振り返ったりして時間を過ごしました。

≪参加者の声≫
「炎天下の散歩はキツかったですが、レアな店に入れたのはインパクトがありました。」
「ゆったりと歩きながら町の方と交流が出来ました。」
「ジャズ喫茶は枚数の多さと音質を聞いて感動しました。最初のカフェもすてきでした。」
***
今年の夏は記録的な猛暑。
葛巻町も例に漏れず、当日も暑さの残る中でのツアーとなりました。
そんな中、町の方々との交流を通じて、暮らしのイメージができたのではないかと思います。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。またお会いしましょう!
≪参加者の声≫
「人があたたかい、川緑のきれいさ。野菜、肉、乳製品、食べ物がどれもおいしかったです。」
「まちのメイン通りのすぐうしろに大きな山がある光景がとても気に入りました。立ち寄ったお店の店員さんもお客さんも優しい方でとてもよい雰囲気でした。」
「冬を体感していないですが、あくまで夏に来た今回の葛巻のイメージはとてもよかったです。」

くずまきの暮らしを体験する1泊2日のバスツアー🚌
今回のツアーのテーマは「高原の風」
さわやかな風吹き抜ける葛巻の夏。満たされた暮らしへようこそ。
***
「くずまきヒュッゲ」とは、岩手県葛巻町の食や文化、暮らしや営みの豊かで温かい世界観を共有する旅。北欧さながらの風景の中で、ゆっくり流れる幸福なひととき。時には厳しい自然のなかでこそ感じる、人々のぬくもり。葛巻町でヒュッゲなひとときを見つけてみませんか。
*ヒュッゲ(HYGGE):デンマーク語で「心が温まる時間や場所、雰囲気」の意味。
「くずまきヒュッゲ」Instagram Facebook はこちらからどうぞ。
・くずまきヒュッゲ Instagram ・くずまきヒュッゲ Facebook
【開催要項】
《実施日》
2025年8月23日(土)~24(日) 1泊2日
《対 象》
岩手県外在住で葛巻町や葛巻町の暮らしに興味がある方
岩手県内在住で葛巻町への移住に興味のある方

《募集人員》大人10名様 最少催行人員大人5名様
*お子様の同行も可能です
《旅行代金》
東京発着の場合 大人 32,000円/小人 16,000円
いわて沼宮内駅発着の場合 大人小人共通 5,000円
*旅行代金に行程中の交通費、食事代(朝1/昼2/夕1)、体験・見学料、宿泊費含
*県内(盛岡など)の前泊や後泊の希望がある方には、別途ご案内が可能です
*幼児の旅行代金についてはお問い合わせください
*応募者多数の場合は、岩手県外在住の方を優先する場合があります
《宿泊》くずまき高原牧場「ふれあい交流館プラトー」(和室または洋室1~4名利用)個室使用とし相部屋対応はありません
添乗員同行(いわて沼宮内駅より岩手県内同行)
◎こちらのツアーは、お申込フォーム兼事前アンケートにて参加希望理由をおたずねします。
◎体調不良の方は参加をお控えください。
【行程】 当日の訪問順が変更となる場合があります
1日目
《参考》東京駅9:08---仙台駅10:41---いわて沼宮内駅11:38
11:45いわて沼宮内駅集合

==<貸切バス>==葛巻町へ== バス車内にてオリエンテーション
【道の駅レストハウスくずまき高原 昼食】
葛巻町産食材ランチからお好みのメニューをセレクト
【くずまき暮らしセミナー(町の紹介)】


【サテライトオフィス見学】

小田地区 馬淵川親水公園散策~町内を流れる馬淵川~移住者向け住宅(空き家バンク登録家屋)見学
【くずまき高原牧場 チェックイン】
【先輩移住者を交えての夕食交流会】
町内在住ゲストとの交流も
お天気が良ければ星空観賞へどうぞ
大浴場ご利用などごゆっくりとお寛ぎください

2日目
宿泊先にて朝食/バター作り

【くずまき高原牧場見学】
牧場のかわいい動物たちとのふれあいタイム

町の基幹産業「酪農」とクリーンエネルギー見学

=貸切バス=
【ふれあい宿舎グリーンテージ レストラン】
ランチは冷やしくずまき鍋をどうぞ
*くずまき名物「かっけ」(にんにく味噌味)を使用

【岩手くずまきワイン/森のこだま館】
ワイン工場見学&ショップにて試飲&お買い物
町の基幹産業である山ぶどうにこだわったワイン造りを紹介します


【参加者懇談会】

【まちなか散策 葛巻町中心部見学】
街の商店街にある町家「旧遠藤邸」・空き店舗をリノベーションした「Cafeやどり木」・
スーパー・公共施設など、暮らしに欠かせない情報も紹介します。


【道の駅くずまき高原 お買い物タイム】
産直など地元の皆さんの手作り品や葛巻のお土産もここでGet!


いわて沼宮内駅着16:15頃 着 アンケートの記入
《参考》いわて沼宮内発17:32---東京着20:04
*天候や交通事情などのやむを得ない事情により、プログラムが変更となる場合があります
*写真はすべてイメージです
お申込方法
1. 下記確認事項、チラシ両面をご確認の上、申込フォーム/お電話よりお申込みください。
◎ご同行者様を含め、チラシ両面、募集型企画旅行取引条件説明書面、旅行業約款をご確認の上、お申込みください。
【電話申込】 019-658-8644 (平日10:00~17:30)
【WEB申込】
①当ページの下部にあるお申し込みフォームに必要事項を入力し、「申し込む」ボタンをクリックしてください。
②お申し込みの確認のメールが自動送信されます。
※お申込み後、数分経過してもメールが届かない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせください。
③お申し込みより24時間以内に、ご予約確認のご案内をメールにて差し上げます。
(受付が土日祝日の場合は、直近の営業日まで回答をお待ち頂くことがございます)
※迷惑メールフィルターなどをご利用の方は、「morioka@travel-link.jp」からのメールが受信できるように設定をお願いいたします。特に携帯のキャリアメールアドレスをご利用の方は必ず確認をお願いいたします。
2. 所定のお申込フォーム兼事前アンケートで参加希望理由などをおたずねします
3. 参加確定の連絡後、お申込み金またはご旅行代金を3日以内にご入金ください (予約完了)
4. 催行決定のご案内(残金お支払い)
5. 遅くとも出発5日前までに最終案内をお送りします
6. ご旅行当日 受付~ご出発!
ツアー内でこういったところに行きたい、教えて欲しいなどのリクエストやご不明な点がある場合は、お申し込み時にお気軽にお知らせください。
≪お申込フォーム≫
~これまで参加した皆さんの声~
・緑に囲まれて時を忘れるような空間で、くずまきに来て良かったと思った。
・若者が生き生きと働いているのを見て酪農の未来は明るい、とうれしく思いました。
・水のせせらぎ音、緑深いところまで入っていく小路も楽しかったですし、湧水のおいしさに目覚めました!
・移住者を増やしたいという気持ちを感じる支援策ばかりだった。
・いるだけで心地よくて、帰りたくなくなりました。秋や冬のくずまきの暮らしも体験してみたいです。
♪くずまき暮らしを考えるポイント♪
③お肉や乳製品、山ぶどうワインや蕎麦、雑穀など味わい深い食材の数々!

⑤「ちょっと不便」が地元住民との助け合いと交流のはじまり!
クリーンエネルギーのまち くずまき
新エネルギーの町宣言
平成11年6月に宣言されました
QQよくあるお問い合わせQQ
Q1 旅行代金に交通費は含まれていますか?
A1 東京発着の東北新幹線利用JR代金が含まれています。途中駅発着は別途ご案内します。
Q2 車で現地に入りたいのですが。
A2 対応可能ですので、まずはお問い合わせください。
Q3 葛巻町以外にも行くことはできますか?また、往復の列車を選択することはできますか?
A3 ツアー終了後、ご希望の方は盛岡市内までお送り可能です。列車の指定がある場合は予めご連絡ください。
Q4 まだ、本当に葛巻や岩手、東北に住むかどうか分からないのですが参加出来ますか?
A4 もちろんOKです。ツアー中にお知りになりたいことなど予めお聞きしし、それぞれのご希望に合わせた町の情報を提供します。
Q5 真剣に移住先を検討中ですが、一人参加で、何かと不安です。
A5 ご参加形態は様々です。個人情報管理徹底はもちろん、許可なく本人と分かるようにお顔が映り込んだ画像を発信されることはございません。ぜひ、安心してお申込みください。
★もっと葛巻町を知りたいときには★
葛巻町ホームページ
いらっしゃい葛巻推進課Facebookページ
葛巻町観光協会\ MOWっと!/Kuzumakiホームページ
岩手県葛巻町Kuzumaki,Iwate YouTube公式アカウント
【企画協力】
いらっしゃい葛巻推進課 0195-66-2111
【旅行企画実施】
トラベル・リンク株式会社 岩手県知事登録旅行業第2−227号
総合旅行業務取扱管理者 北田公子
岩手県盛岡市大通3丁目2-2第6大通ビル4F
TEL:019-658-8644(平日10:00~17:30)
E-mail:morioka@travel-link.jp
掲載日: 2025年08月30日















