【開催レポート】ちょっと足を伸ばして🦢上田ぶらりまち歩き ガイドツアー
ここ数日は気温も上がり、雪や氷も和らいだこの日。
盛岡に引っ越して来たばかりの方から、長く住み続けている方まで、幅広い世代の皆さまにご参加いただきました。
■ 岩手大学
最初に訪れたのは「岩手大学」。今回は農学部を中心に散策しました。

「中に入ったことがなかった」という声もありましたが、学食や植物園、国の重要文化財に指定されている農業教育資料館など、一般にもひらかれた場所が多くあります。

農学部のある大学らしく、ビニールハウスや温室の風景も。
自然豊かなキャンパスの魅力を改めて感じる時間となりました。

■ Nagasawa COFFEE
「ここを目的地に来る」という方も多い同店。インバウンドのお客さまの姿も見られました。
冷えた身体に、温かなコーヒーが染みわたります。
店主・長澤さんからは、これまでの道のりや、ドイツ製の鉄製焙煎機についてお話を伺いました。

焙煎機は、あえてお客さまから見える場所に設置しているとのこと。
全面ガラス張りの窓からも、長澤さんのオープンな姿勢や想いが伝わってきます。
工業国ドイツと、南部鉄器が特産の岩手。鉄という素材を通して感じる縁のお話も印象的でした。
「一人では聞けなかったお話でした。」という声もあり、ツアーならではの特別な時間となりました。

■ 高松の池
氷に覆われた高松の池。白鳥の姿はわずかで、春の気配を感じます。
日本さくらの名所百選に名を連ねる名所。桜の開花が待ち遠しいです。

「昔は天然のスケートリンクがあってね。」
そんな懐かしいエピソードに、盛岡ビギナーの方が驚く場面も。
暮らしの記憶が交差する瞬間も、まち歩きの醍醐味です。
■ 盛岡市立図書館 ※許可をいただいて撮影しています
昨年春にリニューアルした館内を、スタッフの方にご案内いただきました。

コンセプトやデザインの工夫、利用者目線の導線設計など、細部まで考え抜かれた空間づくり。

館内には高校生や子育て世代、シニアの方まで、幅広い世代の姿がありました。
市民の暮らしを支える大切な場所であることを、改めて実感します。
「盛岡という星で」SNSとコラボしたコーナーも🦆

*****
普段は市内中心部を歩くことが多いまち歩きですが、今回は少し足を伸ばして上田エリアへ。
盛岡に来たばかりの方にも、長く住む方にも、それぞれの「再発見」があった時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、立ち寄らせていただいた皆さま、ありがとうございました。
【参加されたみなさんの声】
・所要時間や歩く距離がちょうどいいのと、普段聞けないお話を聞けたのがよかった。
・NagasawaCoffeeの焙煎機のエピソードや、図書館のデザインについては誰かに話したいと思いました。
・参加者のエピソードを引き出してくれて、そこから得たものも大きかった。
【次回のまち歩き情報】
ほっと喫茶店めぐり☕まち歩きガイドツアー
令和8年3月14日(土)、20日(金祝) 10:10-13:30頃
詳細はこちら

普段はなかなか行けない場所へちょっと足を伸ばしてみませんか?
今回は「上田」方面へ
「岩手大学」内の散策や、
盛岡を代表するコーヒー店「Nagasawa COFFEE」
「盛岡市立図書館」や「高松の池」🦢
まだまだ知らない盛岡を歩いてみましょう
【募集要項】
◆実施日 令和8年2月15日(日) 10:30-12:30頃
◆募集人員 8名様
・盛岡に帰省中の方
・盛岡に引っ越して間もない方
・上田通りが好き/興味のある方 など
◆参加費 1500円(税込)
・まち歩きガイド同行、コーヒー代込み
県外からご参加の方は
MCID~盛岡コネクションID~つながりポイントがもらえます
※岩手県外から参加の方対象/2月10日(火)までに事前登録が必要です
こちらのまち歩きガイドツアーは終了しました。
《行程》 ※写真はすべてイメージです
10:30 岩手大学正門前 集合

・・農業教育資料館 外観など 岩手大学内 散策・・
11:00頃 Nagasawa COFFEEへ

・・上田通り・・高松の池・・


12:10頃 盛岡市立図書館

館内のご案内もしていただきます!
アンケート回答
12:30頃 解散
*ご案内はすべて徒歩になります / 小雪決行
↓↓ツアーチラシはこちらから↓↓

お申込み受付方法
こちらのまち歩きガイドツアーは終了しました。
【事業実施】
盛岡市
【企画実施・お申込み・お問合せ】
トラベル・リンク株式会社
(一社)全国旅行業協会正会員
岩手県知事登録旅行業第2−227号
岩手県盛岡市大通3丁目2-2 第6大通ビル4F
【ツアー実施概要】
出発日: 2026年2月15日
発着地: 盛岡市内発着/市内行
掲載日: 2026年01月21日




